「上質な英語の話し方」
1Day 実践セミナー
シルバーウィークに開催し、大好評だった「上質な英語の話し方」実践セミナーを、1日3部構成で再開催します。
3つの講座は、それぞれ3時間で完結する独立したセミナーです。興味のある1部だけでも、2部を選んでも、3部すべてでも受講できます。
自分では気づかない「話し方の癖」を
発見し、矯正する3時間
英語を話している自分を、客観的に見たことがありますか?
この講座では、実際に英語を話しているところを録画し、声のメリハリ、スピード、間の取り方、フィラー、表情、視線、姿勢、ジェスチャーなど、言語・非言語の両面から一人ひとりの話し方をチェックします。講師から直接フィードバックを受けながら、その場で改善。最後にもう一度録画し、最初の映像と比較します。
「もっと上手な自己紹介を作る」ことが目的ではありません。
あなた自身の英語の「話し方」を変えることが、この3時間のゴールです。「自分の話し方の癖を客観的に評価できた。」
「自分では気が付かない癖や改善点が明らかになりました。」
「現在地を確認し、改善点を明確にして実際に演習することで、効果を実感できました。」
4つのフォーマリティを
使い分ける3時間
英語には、日本語の敬語とは違う形で、場面や相手によって言葉を使い分ける感覚があります。
友人との会話と、仕事上の会話。同僚に話すときと、初対面の相手に話すとき。普段の会話と、改まった場で話すとき。伝えたい内容が同じでも、その場、その相手にふさわしい語彙や表現、話し方は変わります。難しい単語を使えば「上質」になるわけではありません。
4つのレベルを比較し、実際に使いながら、場にふさわしい英語を選ぶ感覚を身につけます。
「生きた英語表現を学べました。」
「"Let's"に代わるセミフォーマルな表現があることを初めて知りました。」
「今まで自分になかった視点に気づき、表現の幅を広げることができました。」
「言いにくいこと」を
上手に伝える3時間
英語で本当に難しいのは、言いたいことそのものよりも、
かもしれません。
相手からのお誘いを断る。相手の間違いを指摘する。相手に何かを依頼する。悪いニュースを伝える。
こうした場面で、ストレートに伝えすぎると強く聞こえることがあります。そこで学ぶのが、表現をやわらげる Hedging Expressions です。
単に「丁寧なフレーズ」を暗記するのではありません。
相手を気遣いながら、伝えるべきことはきちんと伝える。そんな大人の英語コミュニケーションを身につける3時間です。
「相手を思いやりながら、自分の意思を伝えるテクニックを学べました。」
「品のある断り方や指摘のバリエーションを複数学べました。」
「すぐに使えるフレーズがたくさんあり、実践練習もあるので自然と身につく感じがしました。」
3つの講座は、それぞれ独立しています。
どの講座から参加しても問題ありません。もちろん、2部・3部と組み合わせることもできます。
自分の「話し方」を変えたい
場に合った「言葉」を使いたい
言いにくいことを上手に伝えたい
今の自分に必要な3時間を選んでください。
シルバーウィーク開催では
全回答者が「満足度5」
前回のシルバーウィーク開催後のアンケートでは、回答いただいた7名全員が、5段階評価で「5」を選びました。
「自分自身を見直すことができます。」
「しっかり個別指導が受けられるいい機会です。」
「ビジネスでの実用性が高い。」
「英語にあまり自信がない方にもおすすめです。」
「素敵な大人の英語を話したい方にも、すぐ使える表現を多数習得できる実践的なセミナーです。」
今回も、聞くだけのセミナーではありません。
実際に声を出す。使ってみる。フィードバックを受ける。そして、もう一度やってみる。
こんな方におすすめです
- 英語はある程度話せるが、もっと自然で上品に話したい
- 自分の英語が相手にどんな印象を与えているか知りたい
- 声や表情を含め、「話し方」そのものを改善したい
- 相手や場面に合わせた言葉の使い分けを身につけたい
- ビジネスでも使える、ワンランク上の英語表現を増やしたい
- 断る、指摘する、依頼するなどをスマートに伝えたい
- 「正しい英語」から、さらに一歩先へ進みたい
開催概要
※各部は独立した3時間講座です。1部のみでもご参加いただけます。
受講料・お申し込み
講師
石渡 誠 いしわた まこと
46 Years of English EducationFORWARD – English School for Change 代表
元Kaplan Japan 代表
英語教育46年。ジョージタウン大学院応用言語学・英語教授法修士。日本全国や海外から40,000人以上を指導。スピーチ指導法はWall Street Journal、ABC、CNN、BBC放送等で紹介。「ネイティブを超える上質な英語の話し方」の体系的指導を日本で先駆ける。
TOEIC SW 各200点満点
TOEFL iBT 各30点満点
3時間で、英語が変わる。
午前は、自分の話し方を変える。
午後は、言葉の選び方を変える。
夜は、相手への伝え方を変える。
3つすべてを受ける必要はありません。
今のあなたに必要な「3時間」を選んでください。英語を「正しく話す」から、上質に、相手に届くように話す。
10月12日、その一歩を一緒に踏み出しましょう。